みなさん、こんにちは。今日は空の色が綺麗でニヤニヤしてました。
昔からなぜか水色に惹かれることが多く、持ち物も水色のものを選ぶことが多い私。実は、このブログのテーマカラーも空を連想させる水色なんです。
好きな色に囲まれると幸せな気分に浸れますよね。
さて、冒頭とは全く関係ありませんが、今回の記事のテーマは、
「仕事が続かない人の原因について、仕事が続かない人が考えてみた」です。
私は、これまでに正社員として3つの会社を経験しましたが、2年以上同じ会社で働き続けたことが一度もありません。
どれも、1年や半年といった短期間で辞めてしまっているんです。
今回の記事では、そんな典型的なジョブホッパーである私が、
- どうして仕事が続かないのか?
- なぜ同じ会社で働き続けられないのか?
といったことについて、自身の経験を元に分析していきたいと思います。
ジョブホッパーとは??と疑問に思った方は、こちらの記事もどうぞ↓
仕事が続かない人の原因を分析してみた
その1…コミュニケーションが苦手だから
1つ目の原因として考えられるのは、「コミュニケーションが苦手だから」です。
仕事をする上で最も重要なことの一つ、コミュニケーション。人とのコミュニケーションを全くとらなくていい仕事はそうそうありません。
仕事においてコミュニケーションは避けて通れない

入社したらまず、先輩や上司に教えてもらわなければ働くことができませんよね。
働き始めてからも、分からないことがあれば聞かないといけませんし、問題が発生したときには報告する必要があります。
また、一緒に働く人たちとは良好な関係を築かなければなりません。ある程度の会話を交わすことで、相手も自分もリラックスして働きやすくなるでしょう。
どんなにモクモクと一人でできそうな仕事でも、人と話さなければならない機会というものは必ず訪れます。
働くこと=人と関わることというくらい、仕事と人間関係って切っても切り離せないんです。
コミュニケーションに苦手意識があると、仕事における人との関わりを苦痛に思ってしまいます。
そんな中で、自身のコミュニケーション不足によりミスが生じてしまったときなどは、ひどく落ち込みますね…。
自分の気持ちを上手く伝えられないから不満がたまりやすい

コミュニケーションに苦手意識があると、自分の気持ちを上手く相手に伝えることが難しいです。
例えば、やらなければならない仕事をたくさん抱えているのにも関わらず、さらに別の仕事を頼まれたとき。
「これ以上はしんどい」と思っていても伝えられなかったり、伝えようとしても言葉選びが下手だったりで、結局相手に伝わらないこともあります。
最終的に、許容量以上の仕事をやるはめになって、しんどい思いをするのは自分。
徐々に、周りと比べて自分だけが仕事の負担が大きいのではないか?と感じるようになります。
さらに、自分の気持ちが伝わらないことが続くと、「誰も自分のことを分かってくれない」と職場の人に対する攻撃的な気持ちが芽生えることもあります。
こうして、仕事や職場への不満が大きくなっていくのです。
また、パワハラやセクハラといった被害にあっても、コミュニケーションが苦手だと上手く対処することが難しいです。
嫌なことを言われたりされたりしても、受け流すことができずそのまま受け止めてしまいます。その上、誰にも相談せずに一人で悩み続けてしまったりもします。
このように一人で抱え込んで、あるときぷっつりと糸が切れたように限界がきてしまい、突然職場からいなくなってしまう…なんてことも。
コミュニケーションが苦手だと、仕事において重大な影響を及ぼすと考えます。
面接のときに違和感を感じていたとしても解消できない

コミュニケーションが苦手であれば、そもそも一番最初の面接のときに、
- 言わなければならないことが言えていない
- 聞かなければならないことが聞けていない
なんてことがあるのではないでしょうか。
自分の要望や、自分ができること・難しいことがきちんと伝えられず、会社と自分の間でミスマッチが起きているという可能性があります。
また、面接で会社や仕事内容に違和感を感じたとしても、質問が上手くできないということもあります。
違和感を解消できないまま、「まあいっか」とそのまま就職してしまっているケースも。
このような場合、働き始めてから仕事が自分に合わない!ということに気付いて、後悔してしまうのではないでしょうか。
その2…心からやりたいと思える仕事を求めているから
仕事が続かない2つ目の原因は、「心からやりたいと思える仕事を求めているから」です。
一見すると当たり前のように思えてきますね?
しかし、これが思ったよりも難しいんです。
良い意味で「諦められない」

1つの会社で働き続けていると、会社や仕事の色々な面が見えてきますよね。
定時で帰れるが上司と馬が合わないだとか、職場関係が良いのに仕事内容はつまらないとか…良い面もあれば、悪い面もあるわけです。
1つの場所で長く働いていくには、そういった悪い面とどのように向き合っていくか?が大事になってきます。
苦手な上司と毎日顔を合わせることや、仕事内容が退屈であることも、働いてお金をもらって生きるためには「仕方ない」と思うことができるかどうかです。
仕事を続けるには、良い意味での「諦め」が肝心なんだと思います。
「諦める」ということができないと、いつまでも自分に合う仕事や職場を探し歩くことになるかもしれません。
しかし、諦められないのは、自分の心に正直でいたいと思うからこそでもあります。自分が納得できないことはしたくない、頑固者とも言えますが…。
仕事にやりがいを求めている

やりがいのある仕事を探し求めて、転職を繰り返しているということもあるのではないでしょうか。
仕事をお金稼ぎのためだと割り切るのではなく、自分の才能や能力が生かせる職種に就きたいと思っているのです。
しかし、実際に働いてみないと分からないことは多いです。やる前は自分に向いていると思って就職したが、実際に経験すると意外に向いていなかった、なんてこともよくあります。
1つ例を挙げてみると、一人でモクモクと作業することが得意だから事務職に挑戦してみたが、実際にやってみると電話やお客さんの対応が多かった、というような場合です。
自分が本当に向いている仕事を求めて、何度も転職を繰り返してしまうのです。あれでもない、これでもない…という感じに。
職業の選択肢が多く、自由に選ぶことができるからこその悩みかもしれませんね。
まとめ
今回は、仕事が続かないのはなぜか?というテーマで、実際に転職回数の多い私が、その原因を分析してみました。
大きく下記の2つの原因について、それぞれ説明をしてきました。
- コミュニケーションが苦手だから
- 心からやりたいと思える仕事を求めているから
今回分析してみて、コミュニケーション能力って本当に大事だなあと改めて実感しました。就職の面接でも、自分を上手くアピールしないといけませんしね。
特に、自分のことを人に伝える能力は、色々な場面で求められると思います。
転職回数が多い人への風当たりは、まだまだ強いと感じています。
今回の記事で、転職を繰り返してしまう原因を、少しでもなるほどと思ってもらえたら幸いです。



