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5年間接客をしてきた私が、事務職への転職を決めた3つの理由。

仕事

みなさんは、異業種への転職を経験したことがありますか?

今は転職の時代と言われていますし、全く未経験の業種へチャレンジする人も少なくないのではないでしょうか。

私も、過去に接客業から事務職キャリアチェンジしたことがあります。

実は、それまで5年間接客業に従事してきたのですが、いくつか理由があり、転職を決意しました。

今回は、接客歴5年の私が、事務職へ転職を決めた理由について説明したいと思います。

未経験から事務職に就くために準備したことはこちらの記事から↓

接客業から事務職への転職を決めた3つの理由。

その1…休日の多さ、取りやすさ

私が接客業から事務職への転職を決めた理由1つ目は「休日の多さ、取りやすさ」。

接客業と比べ事務職は休日が多い

接客業の場合、休日はお店の営業時間に影響します。

スーパーやコンビニなどは、土日祝も開いていたり、お盆や年末年始も休みなく営業していますよね。

私が接客をしていた頃は、週休1日で働いていたこともありました。

その一方で、事務職だと土日祝休み、お盆休みや年末年始休暇があることも多いです。

祝日は年間で16日ありますから、祝日が休みかどうかで、休日数は変わってきます。

私が事務員として働いていた会社は、特に休日が多く、お盆は10日近くお休みがありました。もう冬休みくらいありますね…。

接客業をしていたときは、仕事と休みの切り替えが上手くできなかったように思います。

休日なのに仕事のことが頭から離れなかったり…。体は休めても精神的に休まる感じがしませんでした。

仕事と休みのバランスが取れるようになりたい!と思ったのが、事務職への転職を決めた理由の1つです。

接客業と比べ事務職は休みも取りやすい

接客業だと、2~3人、ときには1人でお店を回します。

1人休んだ場合、代わりに誰かが入らなければなりません。

私が過去に働いていた飲食店では、かなり人手不足だったため、1人休むとその日は休業…なんてこともありました。

自分が休めば店が回らなくなるので、本当に休みが取りづらかったです…。

その反面、事務職は休日も取りやすいと思います。

私が事務職として働いていた所では、業務の締め切り日はありましたが、基本的には自分のペースでできる業務内容でした。

そのため、締め切り日前後の数日を避ければ、基本的にいつでも休みを取ることができました。

当日休みも受け入れやすい環境だったと思います。

休みが取りやすいと、働いていても気持ちがラクです。通院などの用事ができても安心ですし、休みを取ってプライベートを楽しむこともできますね。

その2…人と接する機会が少なそうと思ったから

私が接客業から事務職への転職を決めた理由2つ目は「人と接する機会が少なそうと思ったから」。

事務職は人と接することが少ない?

実は私、対人恐怖症が5年間の接客業で培った神スキル。という記事にも書いたのですが、対人全般が苦手であるにも関わらず、接客業をしていました。

接客経験により得たものは大きかったのですが、「やっぱり1人でモクモクとできる仕事の方が向いてるんじゃ…?」と思うようになったんです。

事務職って、パソコンに向かってモクモクと働いているイメージがありますよね。

「人と会話することも少ないかもしれない。もしかしたら、自分に向いてるかも!」働く前はそう思っていました。

実際は…

実際に働いてみて分かったことは、事務職でも人と接することはある!ということ。

むしろ、事務職は、バリバリにコミュニケーションスキルが求められる仕事だったんです。

上司への報告や、電話対応、職場内でのコミュニケーション…

接客業をしていた経験を生かして、仕事上必要な会話は何とかできていました。

しかし、自分にとって接客よりも難しいと感じたことがありました。

それは、一緒に働く人たちと仲を深めること

オフィスワークでは、毎日同じ人たちと顔を合わせ、同じ時間にお昼休憩を取ります。

さらに、事務職は連携が必要な仕事です。一緒に働く人たちと和やかな関係を、普段から築く必要があるんですね。

周りの人たちはみんな、適度に雑談を交わしながら働いたり、昼休みも誰かと過ごしたりします。まるで学校生活の延長線みたいな感じです。

でも、私はそれができず、職場内で孤立してしまいました。クラスのグループに入れず、浮いてしまっているような状態ですね…。

「地道に1人で仕事ができるだろう」と思って事務職に転職した私ですが、実際は高度なコミュニケーションスキルが求められる仕事だったんです。

その3…”OL”に憧れてたから

私が接客業から事務職への転職を決めた理由3つ目は「”OL”に憧れてたから」。

最後の理由は、単純に”OLさん”になってみたかったからです。

OLとは、「オフィスレディ」の略で、会社勤めをする女性のことを指します。

女性だったら憧れを抱いている方もいるんじゃないでしょうか。

私も、トートバックを提げてオフィスカジュアルで出勤するOLに、昔から憧れがあったんです。

あと、社員証をピッてするところとか、パソコンに向かってカタカタ仕事するのも何だかかっこいい!って思ってました。

非常に単純ですが、このようなOLへの憧れもあって、事務職をしてみたいという気持ちがありました。

まとめ

今回は、接客歴5年の私が事務職へ転職を決めた理由について、主に3つ紹介しました。

  • 休日の多さ、取りやすさ
  • 人と接する機会が少なそうと思ったから
  • ”OL”に憧れてたから

事務職は、仕事とプライベートの両立を図りやすい職種です。接客業をしていた頃よりも、生活全体にゆとりが生まれたような気がします。

しかし、浅く広い人間関係を築くことが苦手な私にとって、オフィス内でのコミュニケーションは難しさを感じてしまいました。

事務職は、1人でモクモクとできそうだと思われがちですが、意外にもコミュニケーションスキルが求められる仕事です。

やはり、どのような仕事も一長一短ということですね。

未経験から事務職へ転職するためにやったことは、こちらの記事で紹介しています↓

けけまる

仕事に生きがいを求める20代後半女。
自分の考えを文章にすることが好きです。
これまでの3度の転職経験から、主に仕事における苦難や悩みをテーマに書いています。
趣味はアニメと神社仏閣巡り。

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