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転職を繰り返す人はジョブホッパー?他にどんな呼び名がある?

仕事

このところ、転職する人が多いと言われてますよね。

ニュースでは、現代は大転職時代と言われています。新卒で入った社員が、3年経たずに辞めていくことが、以前より多くなったとか。

また、退職代行という言葉も、最近よく見聞きしませんか?

ブラックな職場でも、自分から「辞めます」と伝えることなく、即日退職できるサービスとして話題なんです。

転職が大きく取り上げられることの多い今ですが、その中でも特に転職回数が多い人たちがいます。

例えば、私のような、20代の内に3回も転職してる人。

突然ですが、皆さんは、このような人たちのことを何て呼んでますか?

転職者??というのもおかしいし…

中々ぱっと思い浮かべるのが難しいですよね?

実は、転職を繰り返す人たちの呼称って意外にもいくつかあるんです。

今回は、世間では転職回数の多い人たちが一体何て呼ばれているのか、ということをテーマに、1つずつ解説していきたいと思います!

世間では転職を繰り返す人たちのことを何て呼んでる?

その1…ジョブホッパー

1つ目は「ジョブホッパー」です。もしかすると、聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

ジョブホッピングとは、技能や賃金の向上を求めて転職を繰り返すことである。ジョブホッピングする人のことをジョブホッパーと言う場合がある。

ジョブホッピング-Wikipedia

wikipediaによると、転職する人の中でも何度も繰り返す人のことを「ジョブホッパー」というそうです。

また、ジョブホッピングという単語が先にあったようですね。

ホッピングというと、外でぴょんぴょん飛び跳ねる子供のおもちゃが思い出されますが、ホップ・ステップ・ジャンプ!で、次々と職場が移り変わるイメージから来ているのでしょうか。

調べてみると、ネットのニュース記事やブログなんかでは、「ジョブホッパー」という単語はよく用いられていると分かりました。

Google検索数も、今回紹介する呼び名の中ではトップ。”転職を繰り返す人たちを何て呼ぶか?”界隈では浸透しつつあるのでしょうか。

「ジョブホッパー」が日本中に広く知れ渡る日は近いかも?

その2…転職ジプシー

2つ目は「転職ジプシー」です。

移動しながら生活している移民のことを表す「ジプシー」に、「転職」がくっついています。単語の意味としては、想像しやすいのではないでしょうか。

私自身は、一番最初に思いついた呼び名でした。

こちらは、「ジョブホッパー」よりも検索数は少なく、ネット記事での使用も少なめでした。呼び名としてはマイナーな方なのかもしれません。

数は少ないですが、「ジョブジプシー」や「仕事ジプシー」といった使用例もネット上で見られました。

その3…キャリアビルダー

3つ目は、「キャリアビルダー」です。

キャリアビルダーとは、計画的に転職してキャリアを積み重ねる人のことをいいます。転職をするたびに、収入や待遇がアップしているのが特徴です。

ジョブホッパーとキャリアビルダーの共通点や違いとは?自己分析を活用する-人事担当者のためのミツカリ公式ブログ

転職する理由は様々ですが、上記サイトによると、「キャリアビルダー」は計画的に転職を積み重ねていく人たちのことを言うようです。

キャリアをビルドする(築く)と考えると分かりやすいのではないでしょうか。

また、ジョブホッパーの転職の理由としては、人間関係や職場環境などが多いのに対し、「キャリアビルダー」にはキャリアアップのためという一貫した目的があります。

転職回数は多くても、計画的な転職によってスキルや収入がアップしているという点で、ジョブホッパーとは区別されているんですね。

ジョブホッパーの自覚アリの私としては、とても耳が痛いですね…。適職や合う職場を探し続けている私にとって、「キャリアビルダー」は遠い夢のように思えてきます。

「キャリアビルダー」の場合、積み重ねたキャリアや高いスキルが評価されますから、ジョブホッパーよりも転職回数がコンプレックスになりにくいと思われます。

「キャリアビルダー」は、まさに理想的な転職ですね。こうなりたい…

その4…渡り鳥

4つ目は、「渡り鳥」です。

こちらは、私が以前働いていた職場で耳にしたことがありました。

前に勤めていた飲食店の店長から聞いた話によると、「様々な職場を渡り歩いている人のことを”渡り鳥”という」のだそうです。

渡り鳥は、気候の変動に合わせて移動しながら生活をしている鳥のことです。そのイメージから、1つの職場に落ち着かない人のことを表す比喩として、用いられるようになったのではないでしょうか。

Wikipediaによると、定住せずに放浪する人たちや、天下りで渡り歩きながら退職金を稼ぐ官僚のことも、「渡り鳥」と表現することがあるそうです。(「渡り鳥-Wikipedia」参考)

転職を繰り返す人という意味以外でも、「渡り鳥」という比喩表現が用いられているんですね。

転職を繰り返す人たちの呼び名は様々にある!

今回は、転職を繰り返している人たちの呼び名にはどのようなものがあるのか?を紹介してきました。以下の4通りの呼び名がありましたね。

  • ジョブホッパー
  • 転職ジプシー
  • キャリアビルダー
  • 渡り鳥

実は、私自身も転職回数が多い方なのですが、そのような人たちを表す呼び名ってあるのだろうか?とずっと疑問に思っていたのです。

意外にも、様々な名前で呼ばれていることが分かりました。

普段あまり使うことはないかもしれませんが、転職の話題が増えている今、このような呼称も徐々に浸透していくのではないかと考えます。

けけまる

仕事に生きがいを求める20代後半女。
自分の考えを文章にすることが好きです。
これまでの3度の転職経験から、主に仕事における苦難や悩みをテーマに書いています。
趣味はアニメと神社仏閣巡り。

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